隠れ家で日記を書いた少女アンネ・フランク

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アンネの日記

「アンネの日記」を

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アンネ・フランクは、ドイツに生まれたユダヤ人の少女。

ナチスの迫害を逃れて、オランダ、アムステルダムの隠れ家に

家族とともに身を潜めました。1944年夏、隠れ家が見つかり、アンネは収容所へ送られます。終戦間近の1945年2月頃、ドイツのベルゲン・ベルゼン収容所で伝染病のチフスで死亡しました。15歳でした。

 

戦後、​家族でただ一人生きのびた父親が娘アンネの日記を出版しました。2009年にユネスコは、『アンネの日記』を世界遺産に登録しました。

『アンネのこと、すべて』
編 アンネ・フランク・ハウス
 小林エリカ  日本語版監修 石岡史子
定価 3,456円(税込) 
発行 ポプラ社
ホロコーストの記憶を歩く
過去を見つめ未来へ向かう旅ガイド
 
著者 石岡 史子、岡 裕人
定価 1,296円(税込) 発行 子どもの未来社
NPO法人ホロコースト教育資料センターの
サイトが開きます
第2章の
アンネ・フランクの
​  足跡をたどる」をぜひ
読んでみてください
『アンネ・フランク その15年の生涯』
著者 黒川 万千代
定価 1,620円(税込)
発行 合同出版 対象 中学生以上

著者の黒川万千代さんは、アンネと同じ年に生まれ、16歳のときに広島で被爆しました。戦後、原爆の語り部として世界各地を歩き、ヨーロッパでは、ナチスの収容所跡を訪ねました。アンネの足跡をたどり、アンネを知る人々にも話を聞きました。

脚注が充実しているので、大人にもおすすめです。

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