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日本初公開ドキュメンタリー映画上映

1/26(木) 

 アンネの日記 第三章

        閉ざされた世界の扉

「いったい、そう、いったい全体、

 戦争がなにになるのだろう。

 なぜ人間はおたがいに仲よく暮らせないのだろう。

              1944年5月3日

​                  アンネ・フランク

"What's the point of war? Why, oh, why can't people live together peacefully? "

 

                                      May 3, 1944

​                  Anne Frank

 

毎年1月27日は、国連が定めた「ホロコースト犠牲者を追悼する国際デー」です。

1945年のこの日、ホロコースト最大の虐殺の地・アウシュヴィッツ

解放されました。

ホロコーストは、国や民族、宗教のちがいをこえて

全人類に普遍的な教訓があると国連は宣言し、

教育の場でとりあげることを加盟国によびかけています。

(2005 年国連総会決議)

 

この日、NYの国連本部をはじめ、世界各地で、ホロコーストの歴史を記憶し、

その教訓を未来へいかそうという記念行事が開かれます。

NPO法人ホロコースト教育資料センターでは毎年、

この日にあわせて、「ホロコースト記憶の国際デー」を開催しています。

2017年は下記のとおり、映画「アンネの日記 第三章(原題 No Asylum)」の

上映会を行います。


本作品は、アンネ・フランクの知られざるストーリーを

彼女の父が残した手紙から描き出すもので、

ナチスの手から逃れた彼らの暮らしに新しい視点を加える秀作です。

 

上映後は、有志の参加学生と共に、ホロコーストの中で「難民」となった

子どもたちの姿に焦点をあてながら、ディスカッションを行います。


本事業を通して、ホロコーストの歴史への理解を深め、

人間の差別や偏見の愚かさ、命や人権、平和の大切さを

学ぶ機会にしたいと考えています。

 

                     NPO法人ホロコースト教育資料センター

日時  2017年1月26日(木) 午後5時30分~8時

​会場   早稲田大学 26号館 地下 多目的講義室

      (大隈記念タワー)   地図はこちらからご覧ください

プログラム 17:30 開会 ホロコーストの国際デーについて

         17:45 上映「アンネの日記 第三章」

​         19:00 ディスカッション & 質疑応答

                           20:00 閉会(予定)

ディスカッション

   

 

 

 

 

 

 

 

 

対象    高校生以上、大学生、一般、80名

         ※満席となり受付は締め切らせていただきました。

            キャンセル待ちをご希望の方は、当日会場受付まで直接

            お越しください。

参加費   無料

チラシ   こちらからダウンロードできます

お問い合わせ  

                  ご質問など以下よりお送りください

石岡 史子  

NPO法人ホロコースト教育資料センター代表

年間100の学校や自治体で、アンネ・フランク、杉原千畝を教材とした訪問授業や展示パネル貸出を行う。世界40ヶ国で読まれている『ハンナのかばん』(ポプラ社刊)の登場人物・訳者。同書に描かれたNPOの活動に対して、ヨーク大学(カナダ)より名誉博士号が授与される。愛知教育大学非常勤講師。『「ホロコーストの記憶」を歩く~過去をみつめ未来へ向かう旅ガイド』(子どもの未来社)共著。

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

千畝ブリッジングプロジェクト

第二次世界大戦中、ナチ・ドイツに追われたユダヤ人に日本の通過ビザを発給して助けた日本人外交官・杉原千畝(すぎはらちうね)。千畝ブリッジングプロジェクトは、杉原千畝の勇気ある決断を世界の人々に伝えるため、戦争の悲惨さや平和の尊さを発信するために活動を行う。昨年度はリトアニアにある杉原記念館でのボランティアガイド、記念式典の出席、日本文化フェスへの出展、高校での出張講義等を行う。

終了いたしました。ご報告はこちらです。

次回の上映は6/10(土)です。こちらをご覧ください。

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