アウシュヴィッツとは

 

ナチ・ドイツが占領下のポーランドに建設した最大規模の強制・絶滅収容所。約100万人のユダヤ人、7万人を超えるポーランド人などが殺された。1979年にユネスコの世界遺産委員会は二度と同じ過ちを繰り返さないようにとの思いを込めて、世界遺産リストに登録。「負の遺産」に分類される。現存する施設は、「ポーランド国立オシフィエンチム博物館」が、管理・公開している。現在では、毎年世界各国から若者が訪れ、ホロコーストを学んでいる。2016年は、200万人を超える来場者を迎えた。

参考文献

 

 

『新訂増補版 アウシュビッツ博物館案内』中谷剛著

    (凱風社、2012年)

 

『ホロコーストを次世代に伝える―アウシュビッツ・ミュージアムのガイドとして』中谷剛著

      (岩波ブックレット、2007年)

 

『21世紀の子どもたちに、アウシュビッツをいかに教えるか?』

       ジャン=F・フォルジュ著 高橋武智訳 高橋哲哉解説

       (作品社、2000年)

 

 

 

ポーランド国立オシフィエンチム博物館公式ホームページ

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主催 NPO法人ホロコースト教育資料センターKokoro

共催 イスラエル大使館

   早稲田大学千畝ブリッジングプロジェクト

後援 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

​   ドイツ連邦共和国大使館、ポーランド大使館、オランダ王国大使館、外務省

 

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